受診される方へ

グレーゾーンを見極める正確な診断と適切な治療で、お薬を飲まなくてよくなる「終結」までの治療を行っています。

メンタルクリニックよこはまの特長

患者さまのご希望に合わせて、適切な薬物療法と支持的精神療法を基本に、認知行動療法などを取り入れています。支持的精神療法は、患者さまのお話をじっくりうかがうこと。もし言いたくないことがありましたら、それは言わないで大丈夫ですし、もし口にすることに躊躇がある場合には「そのお話はまだやめておきましょうか」とお伝えすることもあります。認知行動療法は、「したいけどできないこと」をどうしたらできるようになるのか、いっしょに考えながら、患者さまのできることをみつけていくものです。また、もしお薬を飲みたくないとお考えでしたら、それに合わせた治療も可能です。

うつ病に関しては、終結後の再発防止にも力を入れています。

必要以上のお薬を出しません。きめ細かく投薬量をコントロールして治ってきた徴候を見逃さないことを重視しています。

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談もお受けしています。まずはお電話ください。

はじめての方へ

受診の際に持ってきていただくもの

  • 健康保険証(各種保険取扱ます)
  • 服薬中のお薬がある場合は、お薬手帳やお薬そのもの

また、自立支援医療受給者証を持っておられる方は、そちらもお持ちください。
※当クリニックは自立支援指定医療機関です。

自立支援医療受給者証を既にお持ちの方は、医療機関変更をされてからの受診をおすすめします。
また、ご利用を検討されている方、制度について知りたい方は、受付までお気軽にお声をかけてください。

※なお、生活保護、労災は扱っておりません。

受診の流れ

STEP1 ご予約

お電話でご予約ください。 当日予約も可能な場合もあります。お問合せください。

045-450-8988

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STEP2 受付

問診票をお渡しします。必要事項をご記入ください。
※ご来院前に、問診票をダウンロードしてご記入いただくこともできます。

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STEP3 診察

診察で現在お困りの症状やお悩みの症状についてうかがいます。患者様の状況や症状、そしてお考えに合わせ、治療方針やお薬の処方を考え、治療を行って行います。

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STEP4 会計

診察終了後、受付よりお声をおかけします。
診察料は保険証がある方の場合、はじめての診療で3,000円程度、2回目以降は1,500円程度が目安です。
お薬がある場合には、処方箋をお受け取りください。

当クリニックは院外処方です。お薬は薬局でお受け取りください。なお、お薬代は薬局にて別途かかります。

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STEP5 次回のご予約

次回診療のご予約をお取りください。

治療費について

保険診療の場合、その診療報酬は全国どの医療機関であっても同じ料金に定められています。保険の種類によって負担額は変わりますので、通常の保険で自己負担額3割とした際の治療費を以下にご提示します。

初診料の自己負担額

20歳以上の場合 約2,300円
20歳未満の場合 約2,900円

再診料自己負担額

20歳以上の場合 約1,200円
20歳未満の場合 約1,800円

その他の料金

処方箋料(投薬する場合)の自己負担額 200円(税抜)
※薬の種類や量により、多少変動します。
文書作成(傷病手当金意見書、診療情報提供料など)の自己負担額 約300円~900円
※文書の種類によって異なってきます。
診断書料金 3,000円(税抜)
※診断書は保険が使えません。そのため、医療機関によって金額が異なります。
障害者年金診断書料金 10,000円(税抜)

※上記以外に薬局でお薬代が別途かかります。その他、特定疾患として定められている疾患に対する管理料、指導料などがある場合には、負担額が変わってきます。

各種診断書の料金

一般診断書 3,000円(税抜)
自立支援診断書(新規) 5,000円(税抜)
学生用証明書 1,500円(税抜)
学生用文書料 2,000円(税抜)

自立支援医療制度(通院精神医療)

これは、精神疾患を持ち、継続的に精神医療(通院医療)を受ける方が、公費によって医療費の補助を受けることができる制度です。病状や世帯の所得状況によって、月々の負担上限額が設定されています。
多くの場合、健康保険制度による医療費(診察料金・お薬代)の自己負担は3割ですが、「自立支援医療受給者証」を提示することで、自己負担が1割になります。この制度を使用するためには、あらかじめお住まいの市役所の障害者福祉の担当窓口で、医療機関・薬局を登録する必要があります。
また、世帯の所得に応じて“1ヶ月あたりの自己負担額の上限”が決まっていますので、月の途中で上限額に達した場合、その月はそれ以上の自己負担はありません。なお、世帯の収入によって自己負担の上限額は0円~20,000円 となっています。
※有効期限は申請した日から1年間ですのでご注意ください。更新手続きは有効期限の3ヶ月前から可能です。

自立支援医療受給者証申し込みに必要なもの

市役所の障害者福祉の担当窓口で、「申請書」と「診断書」を受け取ります。

1. 申請書(指定の用紙)※自分(または家族等)で記入します。

2. 診断書(指定の用紙)障害者手帳と同時に申請をすることも可能です。※主治医に書いてもらいます。

3. 世帯の所得状況を確認できる書類(市民税課税 または 市民税非課税証明書)※市役所で発行してもらいます。

4. 世帯の範囲が確認できる書類(保険証の写しなど)

5. 印鑑(朱肉を必要とするもの)

6. 受給者証(更新の場合)
上記を揃えて、市役所の障害者福祉の担当窓口へ提出します。

※市によって「保健福祉センター」で手続き可能な場合があります。
※「精神障害者保健福祉手帳」と同時に申請する場合、診断書料は1枚分です。
※世帯の課税状況や、病名によっては申請が通らない場合もあります。
※くわしくはお住まいの市役所へお問い合わせ下さい。

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