2015.04.30更新

お仕事でもプライベートでもストレスが溜まっている時に、
突然お腹が痛くなる経験をしたことがある方は、
過敏性腸症候群の可能性が高いです。
この過敏性腸症候群は、緊張した時やストレスが溜まった時に、
突然痛みが出るという病気であり、
いつどこで出るかわからないという部分が厄介です。
学校生活や社会生活を送る時に大きなネックになるのは間違いなく、
根本からしっかり治療をして改善すべきです。

過敏性腸症候群の治療をおこなう時には、
食事療法、薬物療法、運動療法などを駆使して治療していきます。
香辛料や脂っこいものを食べないようにするのが食事療法であり、
便秘型の方は水分をしっかりとるようにするとともに、
食物繊維の摂取が大事になります。
運動療法は適度な運動をしてストレスを解消するようにするのが目的であり、
薬物療法では腸の働きをサポートし、
便の硬さを改善するのが目的です。
セロトニンが過剰に分泌してしまうと、
腸の働きがおかしくなってしまう要因になり、
この部分の改善は必須になります。
様々な治療法があり、
治療後には過敏性腸症候群でお悩みではなくなるため、
快適な生活を送ることができるようになります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.04.24更新

摂食障害は肥満に対する恐怖心やこだわりがあり、
自分の評価と客観的な評価が一致しないことがほとんどです。
強いこだわりがあるため、
どんどん痩せたいと思うのが摂食障害へと繋がっていきます。
便秘や腹痛といった症状が出るようになり、
女性の場合は月経停止になることも少なくありません。

極端に痩せてしまっている方は、
低血圧、肝機能障害、低血糖といった悪い部分が表面化してしまい、
日常生活を送る上での大きなネックになってしまいます。
栄養障害が長く続いてしまうことにより、
嘔吐や下痢も日常茶飯事となります。
家庭環境や学校環境などの環境が影響してのストレスが原因になることが多く、
根本からの治療が必要不可欠になります。

治療をおこなう際には、
SSRIや抗うつ剤などの薬を使用する治療をおこなうこともあれば、
認知行動療法や家族療法をおこなって治療するケースもあります。
いきなりすぐに効果が出るというものではなく、
効果が出るまでには長い時間がかかることもありますが、
放置していても改善することはほとんどありません。
ご自身で摂食障害と思っている方は、
横浜市神奈川区にある当院の心療内科に一度お越しください。
どの程度の症状であるかどうかや、
治療が必要かどうかを調べることができます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.04.17更新

パニック障害でお悩みになっている方は、
放置せずに心療内科で治療をすることを意識した方が良いです。
パニック障害は簡単に治るものではなく、
日常生活を送ることができなくなってしまう可能性もある病気です。
放置しておけばどんどん悪化してしまい、
学校生活や社会復帰ができなくなってしまう恐れもあります。

横浜市神奈川区にある当院の心療内科では、
パニック発作を抑える薬を使用しての治療からスタートします。
主に使用するのは選択的セロトニン再取り込み阻害薬と、
ベンゾジアゼピン系抗不安薬であり、
効果が表れるまでに早くて2週間、遅くて一カ月程度かかります。
また、吐き気や下痢などの副作用が出ることもありますが、
服薬量を調整することにより、
対応することができるので、ご安心ください。
最初は大目に薬を使用していきますが、
徐々に薬の量を少なくしていき、
最終的には薬を使用しなくても安心して生活ができるようにしていきます。

パニック障害は生活を送る上で大きなネックになってしまい、
生活にも制限がかかってしまうため、
根本からしっかり治すようにするのが望ましいです。
当院にお越しになれば、
安心して生活を送ることができるようになります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.04.10更新

社交不安障害の方はいつどこで症状が出るかわからないため、
常に不安な気持ちを抱えたままの生活を余儀なくされます。
放置しておいても改善することはほとんどないため、
横浜市神奈川区にある当院の心療内科で治療をしてみてはいかがでしょうか。

治療の際には投薬治療と精神療法を駆使しておこないます。
投薬治療の際の薬の種類には、
神経細胞間の遊離セロトニン量のバランスを保つ薬剤のSSRIがあります。
他には、強い不安に基づく身体症状に対し、
多用することが多いベンゾジアゼピン系抗不安薬などがあります。

精神療法の場合は、呼吸法やリラックス法などを学習し、
不安になってしまうメカニズムを理解する認知療法があります。
ほかには、不安が生まれる状況に飛び込んでみて、
徐々に体を慣らしていく行動療法があります。

これらの治療をおこなうことにより、
症状は徐々に改善していきます。
しかし、すぐには治るというものではありません。
長い時間が必要になることも少なくないです。
治療中にはいつ完治するのかが気になるものですが、
少しずつでしか改善できないのが現状です。
それだけこの社交不安障害は厄介なものであり、
早めに改善をしないといけないです。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.04.06更新

うつ病になられる方は非常に多くなっています。
年齢に関係なくうつ病になられる方はおり、
しっかりと治療して完治させないことには、
いつまでもうつ病の症状に怯える生活を強いられることとなります。

うつ病の治療をおこなう際には、
投薬治療が中心になります。
SSRIは不安を抑える作用が強く、
不安を抱えている患者様によく使用されています。
吐き気や下痢といった副作用がありますが、
1週間程でなくなるので、安心して使用することができます。

ほかには、脳内神経伝達物質のセロトニンや、
ノルアドレナリンの両方の調整をおこなうためのSNRIがあります。
さらに、うつ薬の副作用の抗コリン作用を抑えるために、
多くのうつ病患者様に使用する四環系抗うつ薬があります。

これらの薬を使用することによって、
うつ病の症状はどんどん収まっていき、
日常生活を送ることができるようになります。
しかし、安心するのはまだ早いです。
あくまでうつ病の症状が表面化していないのは、
薬を使用しているからであり、
根本から改善された訳ではありません。
横浜市神奈川区にある当院の心療内科などの医療機関で治療をし、
完全にうつ病が治ったと診断された時に、
初めてうつ病のことを気にしないで済む生活となるのです。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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