2015.03.31更新

お仕事のストレスやご家族のことなどでのストレスにより、
ストレス関連障害になってしまうという方は多くなってきています。
この病気の治療をおこなう際には、
精神療法と投薬治療が用いられます。

精神療法の場合は、医師と患者様による会話をし、
どういった理由で精神的な苦悩となっているのかを探っていきます。
具体的には支持療法という病気に対し、
支持や励ましをしていくというものから、
不満や怒りを言葉で表現してもらい、
心の緊張を解いていく表現療法などがあります。
この病気は患者様一人一人違うものであり、
一概にどの療法が適しているのかは患者様と接してみないとわかりません。
したがって、ストレスが原因での、
食欲低下か意欲低下などがあると思った方は、
まずは一度横浜市神奈川区にある当院の心療内科にお越しください。

もちろん、投薬治療も一緒におこなっていくため、
症状は徐々に改善していきます。
放置しているという方も少なくないはずですが、
そのままにして改善をしている方は多くありません。
専門家による治療をおこなってこそ、ストレス関連障害は改善するものであり、
その内治ると思っている認識は非常に危険です。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.03.27更新

不登校・登校拒否のお子様は世の中に多数います。
どういった理由で不登校・登校拒否になったのかは人それぞれですが、
親の方が無理やり学校に行かせようとするのは逆効果になります。
子供の意思を無視した対応はしないようにしてください。
親の方が子供の意思を無視すると、
今度は子供が親に反発するようになってしまい、
家庭崩壊の要因となることもあります。

横浜市神奈川区にある当院の専門家がいる心療内科での治療は、
投薬治療が中心となります。
しかし、すぐに効果があるというものではなく、
治療は長期化するケースも珍しくありません。
親の方はいつになればお子様が学校に行けるようになるのか心配になると思いますが、
我慢強く治療をしていかないと、
どんどん学校に行きたくなくなってしまいます。

薬を使用している間は気持ちが落ち着いてきますが、
どうしても薬に頼りきるなる部分があります。
最終的にお子様の意思で学校に行くという気持ちが大事になり、
治療はそのための手助けをしているものです。
鬱病にも似た症状となっており、
精神的なストレスが原因のことも多く、
カウンセラーがしっかり話しを聞き、
心の抱えている負担を取り除く治療もおこなっていきます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.03.20更新

不眠症の方は少なくありませんが、
突発性過眠症は人口10万人に5人ほどとなっており、
数は非常に少ないですが、この突発性過眠症になってしまうと、
朝の目覚めが非常に悪く、
大音量のアラームが鳴っても起きられないことが普通となってしまいます。
また、目覚めた後も酔っぱらっている状態に近くなり、
頭痛やめまいなどの症状があります。
日常生活を送るのが難しくなってしまうので、
しっかり根本から完治させないといけません。

治療をおこなう際には、ナルコレプシーと同様に、
モダフィニルといった精神刺激薬を使用して治療をおこないます。
このモダフィニルは、他の薬よりも副作用が少なく、
海外では不眠/過眠症の際に第1選択薬として使用されています。
モダフィニルを服用した患者様の6割の方が効果を実感しており、
約1割の人で症状が無くなるという統計があります。

不眠/過眠症は放置しておいても完治することは少ないです。
精神的なストレスや不規則な生活習慣など原因は色々ありますが、
いずれの場合でも投薬治療をおこなっての治療が効果的です。
また、治療をして完治した後でも、
規則正しい睡眠をとるようにしないと、
再び不眠/過眠症になってしまう恐れがあります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.03.13更新

大腸や小腸に異常がないのに、
下痢や腹痛があるという方は、
過敏性腸症候群の疑いがあります。
この過敏性腸症候群は、
複数の症状が連鎖して出てくることも少なくありません。
症状が進行してしまうと、不眠やうつ病に繋がってしまい、
日常生活を送るのが難しくなってしまうので、
気になる方はまずは、横浜市神奈川区にある当院の心療内科にお越しください。

過敏性腸症候群の治療をおこなう際には、
食事療法や運動療法あるいは薬物療法を駆使していきます。
脂っこい食事やアルコールの量を少なくする上に、
香辛料や冷たい飲み物を多くとるようにする食事療法は、
規則正しい食生活をするというものであり、
治療の基本となります。
運動療法も同様であり、運動をすることによって、
血液の循環が良くなり、腸の機能が回復していきます。

薬物療法は、症状に合わせた薬を使用していきます。
乳酸菌製剤の場合は、善玉菌と悪玉菌のバランスを整えるものであり、
抗コリン薬は、腸の動きを活発にする効果があります。
簡単に治る病気ではありませんが、
こういった治療をおこなっていけば完治することは十分に可能です。
治療をせずに放置していたとしても、
完治することはなく、症状は悪化していってしまいます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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