2015.01.30更新

不眠/過眠症でお悩みの方は、どういったレベルなのか知り、
原因となっていることも把握しておく必要があります。
不眠症の場合は、床についても1時間ほど眠りにつけない入眠困難、
眠りにつけても夜中に何度も起きてしまう中途覚醒、
希望する時間の2時間前以上に起きてしまう早朝覚醒、
眠りが浅く、熟睡した感じがまったくない熟眠障害の4つのタイプがあります。
これらの原因となっているのは、
精神的なストレスやカフェインやアルコールの摂取などです。

過眠症の場合は、夜眠っていても日中に強い眠気が生じる困難な状態であり、
主なタイプは、夢と現実の区別がつかなくなるナルコレプシー、
十分な睡眠時間をとってもリフレッシュ感がまるでない突発性過眠症、
強い眠気が3日~3週間持続し、
一時的に回復しますが、不定の間隔で出現する反復性過眠症があります。
原因となっているのは、睡眠障害があるか脳内の覚醒維持機能の異常があるかです。

いずれの場合でも、投薬治療を中心に治療をしておけば、
完治することは可能です、
どのタイプであっても、治療が必要であり、
放置しておいても不安を抱えながらの生活となるため、
お悩みの方は横浜市神奈川区にある当院の心療内科へお越しください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.01.27更新

過敏性腸症候群は、大腸の運動や分泌機能の以上によって起こる病気であり、
検査をおこなっても目に見える異常が見当たらないケースがあります。
下痢や便秘などによって下腹部に張りが生じるのが特徴であり、
頻繁に下腹部に張りを感じるという方は、
過敏性腸症候群の可能性があるため、
横浜市神奈川区にある当院の心療内科で検査をおこなってみてください。

過敏性腸症候群が発症してしまう原因ははっきりしてはいませんが、
知覚過敏やストレスが原因となることが多いです。
決して命に関わる致命的な病気ではありませんが、
いつどこで腹痛を初めとした症状が出るかわからないため、
常に不安がある中での生活を余儀なくされます。
薬物療法と食生活の改善によって、
完治することは可能となっています。
ストレスが原因となっている方も多いため、
精神症状を改善する薬もありますが、
女性には使用することができません。

日々の生活で過敏性腸症候群にならないための工夫をすることが大切であり、
治療をして完治したとしても、
再発してしまう可能性は十分あるため油断は禁物です。
お悩みの方はまずは一度ご相談ください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.01.23更新

うつ病の特徴は、とにかく何もしたくなくなることです。
学校や会社に行かないといけないと思っても、
体が動かず、ご自宅に引きこもりがちな生活となってしまいがちです。
今現在でうつ病の症状があると思っている方は、
すぐに治療をするようにしてください。
うつ病は放置しておいても治るものではなく、
しっかり専門家に診てもらって治療し、
完治させるべきです。
いつどこで症状が出るかわからない生活は、
不安が常にあるので、行動も制限されます。

うつ病の治療は投薬治療とカウンセリング治療でおこないます。
投薬治療で使用する薬を使用している間は、
症状が表面化しにくくなりますが、
あくまでも薬を使用しているからであり、
根本から治っている訳ではありません。
どうしても治療には長い時間が必要ですが、
根本から改善をしないと、
いつまで経っても症状に怯える生活となってしまいます。

カウンセリング治療をおこなう際には、
患者様とカウンセラーの方が一対一となり、
心のケアをおこなっていきます。
友人や知人の方にお話しすることができないことも、
カウンセラーの方になら気軽に話すことができます。
お悩みの方はまずは一度横浜市神奈川区にある当院の心療内科にお越しください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.01.16更新

パニック障害はうつ病と似ており、
いつどこで症状が出るかわからない厄介な部分があります。
したがって、学校生活や社会生活を送る上で、
大きなネックとなってしまいます。
死にたくなるといった気持ちになるのが特徴であり、
1時間以内に症状は落ち着きますが、
根本から改善をしないと、
いつも症状におびえながらの生活となってしまうので、
ご自身はパニック障害があると思う方は、
まずは横浜市神奈川区にある当院の心療内科にご相談ください。

治療は投薬治療を中心におこなっていきます。
投薬治療で使用する薬を使用している時は、
症状が出なくなりますが、
あくまで薬を使用しているからです。
最終的には当然薬がなくても安心して生活をできるようにし、
患者様が不安のないようにしていきます。
したがって、薬を使用している段階では安心はできません。
どうしても治療期間は長くなってしまいますが、
根本から解決をするためには欠かすことができません。
人によって時々しか症状が出ない方もいますが、
その時々の症状が出るのを恐れる生活をしないといけないので、
根本からしっかり治療することを考えるべきです。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.01.09更新

以前はうつ病は仮病と言われており、
病気扱いする方は少なかったですが、
今では立派な病気の一つにされています。
何もやる気が起きなくなり部屋に引きこもりがちな方は、
うつ病の疑いがあります。
一度うつ病になってしまうと、
いつどこで症状が出るかわからないので、
症状におびえながらの生活を余儀なくされます。
根本からしっかり改善をすることで、
安心して生活ができるようになるので、
治療に前向きになってみてはいかがでしょうか。

治療は投薬治療とカウンセリング治療をメインにおこないます。
薬を使用している時には、あまり症状が出ることはありませんが、
完全に完治した訳ではありません。
医師の指示で薬が必要ないとなった時こそ完治した時であり、
安心は禁物です。
カウンセリング治療は、
カウンセラーの方と一対一でお話をし、
心のケアをしていくというものです。
なかなか人には話しにくいことも話せる環境であり、
内容はほかの方に漏れることはありません。

うつ病の治療は早めにおこなうのが一番です。
症状が悪化してしまうと、
完治までに時間がかかってしまい、
その間の学校生活や社会生活に制限がかかってしまいます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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