2014.12.26更新

パニック障害は動悸、息苦しさ、ふるえといった症状が出る病気であり、
発作は一時間に治まりますが、いつどこで症状が出るかわからないため、
常に症状におびえながらの生活が余儀なくされます。
救急車で運ばれた時には症状が出ていたのに、
医師の診察を受ける時には治まっているので、
検査をしても何も異常が見当たらないことがあります。
そのため、適切な治療ができず、
気のせいと診断されてしまうこともあります。
横浜市神奈川区にある心療内科の当院なら適切な治療ができるので、
お悩みの方は一度足を運んでください。

パニック障害の治療をおこなう際には、薬物療法を活用します。
薬を使用している時には発作はあまりありませんが、
根本から完治しているという訳ではありません。
パニック障害は長い時で治療に3年ほどかかってしまいます。
長い治療期間だと思う方も多いと思いますが、
治療をしないと治らないのも事実です。
これから先の人生で症状におびえながらの生活は、
学校生活や社会生活に大きく影響してきます。
将来に悪影響となってしまうので、
ご自身がパニック障害だと思った時には、
すぐに治療するようにしてください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.12.19更新

交通事故によるストレスを抱えてしまっている方は、
自分では気づかないものの、
急性のストレス障害や、
心的外傷性ストレス症候群(PTSD)など、
精神疾患を引き起こしているケースがございます。

これらの心的外傷のストレスの状態は、
そのまま放置してしまうと、
周囲の人からは分からないものの、
かなり重篤な症状となってしまっていることがあります。

そのような負担を出来る限り軽減するためにも、
ぜひ専門の心療内科で治療をされることをお勧めします。

横浜市神奈川区の当心療内科であれば、
そのような患者様の状態を的確に確認して、
専門的に治療をすることが可能でございます。

もし、何か心理的な外傷を抱えているようなことがあれば、
早めに治療をすることで負担を大幅に減らすことができます。

専門的に当院であれば、ストレス関連の障害を治療することが可能ですので、
もし交通事故後に不眠や、頭痛、不安感、
記憶障害などが顕著に発生する場合には相談ください。

そのままの状態を放置してしまうと、
一般的な生活を送ることも厳しくなってしまうことがございます。

精神的な負担をできるかぎり軽減するという意味でも、
ぜひ早期に横浜市神奈川区の当心療内科にご相談いただければ、
患者様の症状に合わせて専門医が治療をすることをお約束します。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.12.12更新

パニック障害はめまいや吐き気といった症状がありますが、
厄介なところはいつ症状が出るかわからない点です。
日常生活を送る上で常に不安を抱えながらの生活になるため、
学校生活や社会生活を送る上で大きなネックになってしまいます。
原因ははっきりとは解明されていませんが、
脳内神経伝達物質の量やバランスが崩れていることが原因になると言われています。

パニック障害のかたはうつ病にもなりやすいという特徴があります。
うつ病と似ている点は、いつ症状が出るのかわからないという点であり、
自分に対するふがいなさやむなしさかたうつ病も併発してしまいます。
早めに治療をすることが重要であり、
放置しておいたらどんどん症状が悪化してしまうので、
早めの治療を心がけてください。

治療は薬物療法、認知療法、運動療法などを駆使しておこなっていきます。
色々な治療をおこなうことにより、日常生活を送ることはできますが、
完治をするということはありません。
あくまでも病気が出ないような状態にするということです。
完治はできませんが、治る病気ですので、
前向きになって治療をしてください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.12.05更新

以前はうつ病は仮病と言われることが多かったですが、
今ではしっかり病気と捉えられるようになりました。
うつ病の厄介なところは、いつ症状が出るのかわからないところです。
最近症状が出ないと思っても、いつ症状が出るかわからないので、
常に不安を抱えたまま生活をしないといけません。
学校生活や社会生活を送る上で、
うつ病は大きなネックになってしまうので、
今現在でうつ病の症状にお悩みのかたはもちろん、
症状が出ていないと思っているかたも、
しっかりと治療をするようにしてください。

うつ病の治療は、
基本的にカウンセリング治療と投薬治療でおこないます。
カウンセラーのかたと一対一でお話をすることで、
うつ病になった原因を探っていきます。
お話をした内容はほかのかたに知られることがないのでご安心ください。
投薬治療では最初は大目に薬を飲み、徐々に薬の量を少なくしていきます。
最終的には薬がなくても生活ができるようにしていきます。

うつ病の症状に悩みながらの生活は苦しいものです。
いつどこで何をしていてもうつ病のことが頭から離れないので、
気が気ではないでしょう。
根本からの治療が唯一の解決方法となります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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