2014.06.30更新

拒食・過食の摂食障害は、
初期の段階では心理的な要素に影響されているとは思われず、
ご本人様も家族様も症状を軽視してしまっていることがございます。
初期は、ややその症状がみられる程度で、
ご本人様も明るく振舞われていることから、
症状が改善されると考えられがちです。

ですが、拒食・過食の摂食障害は、
心理的な負担が大きくなるにつれて、
患者さまも症状について自覚が進むようになり「苦しいけれどやめられてない」、
という状況に追い詰められてしまうことがあります。

そのような状況になってしまうと、
心理的にも大きな負担が発生してしまい、
患者さまも非常に苦しい状況になってしまいます。
心療内科ではこれらの諸問題に関して、
肉体的な問題はもちろんのこと、「心理的」要因について的確に患者さま一人ひとりに合わせて診断、
治療をさせていただきます。

横浜市でも実績がある当院では、
患者さまの心理的な要因を少しでも減らせるように専門のカウンセリングと、
投薬などによって症状の軽減を図っていきます。
もし、患者さまの症状にご不安や症状が一方的に悪化した、
などの危険な状況でございましたら、
一刻も早い当院の受診をお勧めいたします。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.06.27更新

うつ病になるかたは特徴があり、
性格が内気なかたや自宅に引きこもりがちな生活をしているかたがなりやすいです。
明るい性格で社交的だったかたがうつ病になり、
性格がガラっと変わってしまったケースもあり、
うつ病の疑いがあるかたは、早期治療が一番です。

うつ病の治療法は投薬治療やカウンセリング治療がありますが、
どちらの知慮法もすぐに効果が出るものでなく、
長期的に治療をしないと治らないものだと認識しておくべきです。
投薬治療の場合は、
一時的にうつ病の症状が出ないようにしているだけであり、
本当に完治するというのは薬が必要ない生活になった時なので、
油断は禁物です。

カウンセリングも長期的にカウンセラーのかたと患者様が一対一でおこない、
長い時間をかけて心のケアをしていきます。
簡単に治ることがない病気であり、
再発する可能性が高い病気であるため、
じっくり治療するのが最適であり、
後の生活でうつ病にならないように治療していきます。

平成の時代に入り、
うつ病になるかたが急激に増加しています。
お仕事でのストレスから自宅に引きこもりがちになり、
自宅から出られなくなったかたも多数存在しており、
ご自身だけでは治すのは難しいので、
うつ病のかたは横浜市の当院の心療内科にご相談ください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.06.20更新

日々の生活の中で、心理的な負担が多い、毎日の生活で
イライラすることがある、頭痛がある、などの症状が
見られるときは、ストレス関連障害が発生している可能性があります。

症状をそのまま放置しておくと、さらにひどい状況になってしまう
こともあるので、出来る限り早めに的確に治療をすることが
望ましいといえます。

頭痛や吐き気、イライラなどの症状は、精神的な不安感や、日々の生活の
中のストレスが原因になっていることもございます。

このような状況が続くと、なかなか症状が改善しないばかりか、
不眠や、精神的な負担が増大してしまう、などの症状がはっきりと現れて
しまうリスクがございます。

横浜市の心療内科としても、幅広い治療をしている当院では、
そのような精神的な負担が大きい患者様のストレスを緩和するための
カウンセリングや、症状に合わせた投薬によって、日々の心理的な
圧力を減少出来るように治療に務めております。

ご家族の方で、そのようなひどい症状がはっきりと見られる場合、
ぜひ早めにご来院いただければ、的確に治療をさせていただく
ことをお約束させていただきます。
症状を放置しておくと、さらに病状が悪化してしまうので、
早期の治療をお勧めしております。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.06.13更新

パニック障害は、その発作が、「このままでは死んでしまうのではないか」というもので、
その発作がいつ起こるかわからないため、日常生活や社会生活に様々な形で支障がっ出てしまう病気で、病院で検査をしても身体的な異常が見当たらず、パニック発作を繰り返してしまう病気なので、
心療内科で治療するのが適切です。

主な治療法は「SSRI」を使った投薬治療や心理療法となります。
「SSRI」の使った場合は、脳内のセロトニンを増加される作用があり、
パニック障害に一番効果がある薬であり、パニック障害のかたによく使われます。
副作用には眠気と吐き気がありますが、「抗不安薬」と併用することで軽減できるといわれています。

「SSRI」を使う際は、最初に1週間ごとに量を増やし、
パニック発作を抑えることができる量で1年ほど内服を続けていきます。
症状が起きなくなった時に少しずつ量を減らてゆき、最終的には服薬しなくても
発作が生じないことを確認し、治療は終わりにします。

パニック障害は心や正確に原因がある病気と言われていますが、
100人に2~3人がかかると言われている脳の病気です。
命に関わる病気ではありませんが、投薬治療や心理療法を
用いることで症状が改善し、完治することが可能なので、
治療に前向きにしてください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.06.06更新

うつ病になるかたには特徴があります。
内向的なかたや感情の起伏が激しいかたが多く、
若いかたに多いのが、お仕事上で上司に一回叱られただけで
ご自宅に引きこもるようになり、うつ病になってしまうかたなど
さまざまですが、本格的なうつ病になる前に専門家に相談し、
治療をおこなうのが望ましいと言えます。

治療法は主にカウンセリングや投薬治療となり、
どの治療法でも簡単に治らないのが現状ですが、
何も対策をしないと、一回うつ病が治ったと
思っても、再発することも多く、
常にうつ病に頭を悩ませてしまうことになります。

横浜市の当院の心療内科では知識や経験が豊富な医師が
多数在籍しており、どんなタイプの患者様でも
対応が可能であり、改善することはできます。
また、症状に合わせた治療ができるので、
カウンセリングが必要な患者様なのか、
投薬治療が必要な患者様なのか的確に判断し、
最適な治療をおこなっていきます。

うつ病は現代人の誰もがなる可能性がある病気であり、
簡単に考える病気ではなく、うつ病に本格的になる
前に治療をおこなうようにしてください。
今現在うつ病でお悩みのかたは
お気軽に横浜市の当院の心療内科にご相談ください。
患者様の改善へ向け、力強い味方となります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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