2014.03.31更新

近年、インターネットの中でしか会話ができない、
人前に出られないというかたが増えてきました。
一回そうなってしまうと、社会復帰することも
難しく、俗に言う「引きこもり」になるかたが多いです。
まずは、専門家に診断してもらい、
少しずつでも改善していくのが望ましいです。
横浜市の当院の心療内科ではベテランのカウンセラーも
多数いますので、どんなささいなお悩みでも
打ち明けることができますので、
ぜひ、ご相談ください。

「あがり症」と呼ばれるかたは、
日常生活では支障をきたすことはあまりありませんが、
社交不安障害は不安や緊張により、吐き気、動悸、発汗などの
症状が出るようになります。また、症状が悪化していくと、
「鬱病」や「パニック障害」にも繋がっていき、
大変危険な病気です。
生涯で発症する可能性はおよそ10%ほどですが、
思春期のかたが一番多く、30代~40代のかたでも
突然なることも珍しくないです。

治療法は、薬物治療や精神医療も併用しておこないます。
簡単な病気でない分、治療に時間がかかってしまいますが、
早期に治療することにより、改善は早くなり、
社交不安障害で悩むこともなくなりますので、
ぜひ、横浜市の当院の心療内科へご相談ください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.03.27更新

ストレス障害には、2種類あり、外傷的出来事がおよそ4週間以内に起こり、
2日~4週間続く、「急性ストレス障害」と、外傷的出来事の3カ月以内に起こり、
1カ月以上持続する「外傷後ストレス障害」があります。
どちらも、起きている時はもちろん、夢の中でも出てき、
心が休まるところがない厄介な病気です。
横浜市の心療内科では、難しい病気であるので、
じっくり、親身になって治療をしていき、「フラッシュバック」などの
症状が出ないように改善していきます。
お悩みのかたは、ぜひ、横浜市の心療内科にご相談ください。

治療は薬物療法と心理療法の2つでおこないます。
薬物療法では、抗うつ薬などを使っていき、効果を見ていき、
心理療法では、カウンセリングをおこなっていき、
本人に支持的に接し、現在出来ていることを評価して現在の自信が持てるように
面接を進めてゆきます。
簡単に治る病気ではなく、忘れた頃にまた
再発してくるので、きちんと根本からの治療が一番です。
お悩みのかたは、ぜひ、横浜市の心療内科に来院してください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.03.20更新

摂食障害のかたで多いのが、自分の理想の体型・体重に対し過度の捉われがあるため、
それから少しでも外れると思うと衝動的に過食・嘔吐、拒食など極端な食行動をとり、
そのことで自己評価が低下し、それが食行動へ悪影響を与え悪循環を繰り返す病です。
これは、心理的病気で、食行動の異常の一つの病気です。
タイプも色々あって、「無茶食い」と「排出型」があります。
まずは、横浜市の当院の心療内科でご相談ください。
丁寧にお話しを聞いていき、経験豊富な医師が治療をしていきます。

摂食障害のかたは、人に悩みを相談出来ず、
自分の心の中で葛藤があったりするかたがほとんどです。
さまざまな治療法があり、改善することはできるので、
ぜひ、横浜市の当院の心療内科でご相談ください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.03.13更新

パニック障害とは、体の異常と同時に、
「このままだと死んでしまうのではないか」という強い
不安にかられる病気のことです。
パニック障害の怖いところは、
ひどい動悸に襲われ、救急車を呼んで、いざ診察という時には
おさまってしまい、検査をしても異常が見当たらないことです。
ですので、おさまったからといって安心はできないのです。
横浜市心療内科の当院では、そういった場合でも、
きちんと検査し、お話を聞きますので、ぜひ当院にお越しください。

パニック障害は心の病や性格から起こる病気ではなく、
100人中3人ほどかかる脳の病気です。
命を脅かす重病ではないのですが、日常生活で
「また起こったらどうしよう」という不安は脱ぎすてられないので、
お仕事や家事の最中も、気にしていないといけなくなりますので、
当院は早期治療をおすすめいたします。

治療の方法としては、薬物治療や心療療法があります。
薬物治療で一番使われる薬の「SSRI」では、効果が出るまでに
2~3週間かかりますが、抗不安薬に比べれば、副作用も少なく、
効果が期待できる商品となっています。

今まで、気まぐれと思われていたことが、
パニック障害の危険がありますので、
どんなささいなことでも、
横浜市心療内科の当院にご相談ください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2014.03.06更新

不眠や過眠症は世界中で、およそ1000人に一人が発症する病気で、
早いケースですと、10代で発症することもあります。
日中に耐えがたい眠気が起こるかたや、居眠りが多い方は注意が必要です。
ひどいかたは、夢と現実の区別がつかないケースもあります。
目覚めた時に、すっきりしなく、リフレッシュしないことが多いのも
特徴の一つです。

精神的に大きなストレスや不安を抱えているかたが多く、
治療には、時間がかかることが多いです。
まずはお話を聞くところから始めます。
その後に、「薬物療法」で治療していき、経過を見ていくのが
基本的な治療の流れです。

「認知療法」を使うことも多いです。
「認知療法」とは精神的なお悩みを解決していくのに、
有効な心理療法です。
人それぞれ考え方が違うので、
患者さんと一緒に考えていき、思い込みや捉え方の
ゆがみを理解し、修正していくことで、行動や身体的変化に気づき、
結果的に患者さんの症状やストレスを改善につなげていく
という療法です。1950年にアメリカで生まれた療法で、
有効性が世界で認められた有効な方法です。

不眠や過眠症は一人で解決するのが難しい病気です。
ぜひ、横浜市の心療内科で不眠や過眠のご相談ください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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