2013.12.26更新

パニック障害は、まったく原因が分からず、極端に
本人がふさぎこんでしまうようなことが目立ちます。
また、イライラ感から何かにやつあたりしたり、
人と口論になる、トラブルを起こす、通常の業務や家事など
毎日の生活習慣でしなければならないものを放棄する、
など極端な行動が目立つようになります。

また、症状の特徴として、ストレス要因がかかることで、
急に周囲からは理解できない行動を取るようになり、
それが人間関係の崩壊につながることがあります。

そのような状況は決して望ましいことではなく、
ひどくなると、トラブルばかり起こして、家族など
周辺の人の理解も得られないようになってしまいます。

パニック障害は原因が分からず、本人と周囲が苦しむだけで、
さらに悪循環を繰り返していることが目立ちます。
若年者や高齢者の場合、その解決が出来ずに、本人に全て
責任を押し付けてしまうことで、心理的なストレスを
さらに増大させている危険もございます。

横浜市でも治療の実績がある当院では、そのような障害を
出来る限り緩和する治療を実施していますので、
ぜひ早期にご相談いただければ、的確に治療をすることを
お約束いたします。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2013.12.24更新

深刻なうつ病は気付かないうちに症状がひどくなり、
自分では取り返しがつかなくなってしまうことがございます。
自傷行為や、食生活の極端の変化、喫煙やアルコールに依存するなど、
急に老けこんだり、生活習慣がだらしなくなったように見えます。

周囲からは原因が分からず、本人の責任にされてしまうことが
ございますが、実際にはどうしようもない状況に追い詰められている
ことが多く、このような段階になると、そのまま自然に完治することを
見込むのは本人に、より精神的な負担を強いることになります。

症状がひどくなると、仕事や普段の生活、家事や育児に支障を
きたすことがございます。
本人や周囲だけが、原因が分からず焦ってしまい、さらにそれが
ストレスになり、悪循環を繰り返すこともあります。

うつ病は、症状が続くと、頭痛や吐き気、腹痛、イライラ感、
生活のリズムが全体的に崩れる、など大幅に症状が悪化することも
珍しくございません。

そのような段階になる前に、ぜひうつ病の治療を専門的に対応している
当院にご相談ください。的確に治療をさせていただくことを
お約束いたします。

もし、何かご不安がございましたら、なんなりとご相談いただければ、
きっちりと横浜市でも実績がある心療内科の当院の医師が
治療させていただきます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2013.12.19更新

強迫性障害(こだわり症)は、性格的な要因と、
周囲の環境の影響が大きく症状を左右します。
閉鎖的な空間で、本人が内向的な性格をしていると、
周囲から隔離された生活習慣が、一つの事柄だけに
向いてしまい、人間関係を阻害してしまう危険があります。

本人は、症状が進行しているときは、極端に人を避けるようになり、
いままで活発で、話好きだった人が、急に無口になる、
何か一つの事柄だけを固執するようになる、
など、症状が顕著に生活のリズム全体を破壊してしまう危険がございます。

本人だけでは、症状を改善することが出来ず、
周囲の人の助けが必要になることもあり、出来る限り早期に
原因を特定して、症状を改善していくことが望ましいといえます。

もし、そのまま放置しておくと、さらに症状が深刻になってしまい、
最終的に完治するまでに、非常に膨大な時間がかかることも予想されます。

横浜市でも治療実績がある心療内科である当院であれば、
症状の原因を突き止め、出来る限り患者様が負担にならないように、
早期に治療をさせていただくことをお約束いたします。

もし、ご家族で強迫性障害(こだわり症)の疑いがある方も、
出来る限り早く、ご相談いただければ、的確に治療いたします。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2013.12.12更新

不登校は、原因不明になりやすく、家族や本人も
原因が分からず、そのまま症状が放置されてしまっている
可能性がございます。

そのような精神状況が長く続いてしまうと、本人にも
精神的な負担が大きくなってしまい、さらに
自分を追い詰めてしまう傾向がございます。

不登校に心的な要因がある場合、本人の努力だけでは
解決できないことが多く、専門の医師による
的確なカウンセリングが最も望ましいといえます。

当院では、青少年の多くの不登校を治療した実績がございますので、
もし、ご家族のご子息様で原因不明の不登校でお悩みの方が
いらっしゃいましたらどのようなことでも、ご相談いただければ、
経験豊かなベテランの医師が対応させていただきます。

不登校の治療は、早期に心的な要因を突き止め、
投薬やカウンセリングによって、心理的な負担を出来る限り減らすことによって
毎日の生活に負担も無くなり、学校への通学も積極的に
可能になることもございます。

また、不登校の原因がどのような心理的な要因になるか、
ということもカウンセリングを通して確認していきますので、
ぜひ、早期にご相談いただければ、ご負担を軽減することができますので、
どのようなことでもご質問ください。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2013.12.05更新

ストレス関連障害は、周囲からは何が原因なのか分からず、
本人の体調や本人だけの責任にすべてがされてしまっていることがあります。

現在の社会は、職場でも学校でも、ストレスを
溜めこみやすい環境にあるため、精神的に大きな負担を
強いられてしまっていることになります。

このようなストレス環境下にいると、精神的に大きな負担を強いられ、
毎日の生活で多大な負担を強いられることは珍しくありません。
慢性的なイライラ感、頭痛、体調不良、食欲不振など
生活習慣全般に悪影響が現れることも珍しくなく、
精神的なバランスを崩してしまいます。

ストレス関連障害の特徴として、これらの症状があらわれているにも
関わらず、周辺者のみならず、本人までこれらの症状が自覚できないことが
多くあります。

ストレス関連障害の治療には的確なカウンセリングと投薬によって
大幅に改善することができるので、もし、そのような疑いがある場合、
早期にご相談されることをお勧めします。

もし、何か不安や疑問がある場合、横浜市の心療内科として実績がある
当院では、どのようなことでもお応えしておりますので、
お気軽にご相談いただければ、柔軟に対応いたします。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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