2013.07.31更新

当院では抑うつ気分の症状の緩和と治療に務めております。

現代では様々な価値観や人間関係にさらされ、
知らず知らずの内に自分の中に
大きなストレスを抱え込むことがあります。
やがて心のSOSが体の不調となって現れるのです。

・なんとなくやる気が起きない。
・朝起きると1日が始まるのを苦痛に感じてしまう。
・家事の合間に、急に悲しくなって涙が溢れてしまった。
・職場で同僚と話すのが億劫に感じる。
・ドラマやニュースを見ても特に何も感じない。
・光がやたら眩しく感じる。
・好きだった音楽も騒音に感じてしまう。
・落ちつきが無く、いつもイライラして誰かに当たるようになった。

これらの「病気」とは言えないけれど、
明らかにご自身にとって不快な症状は、
心が発しているSOSかもしれません。
「気持ちの問題だ」とか「怠けている」などと、
自分で自分を責めていらっしゃいませんか?

自分に無理を強いているうちに、
心はやがて叫び声を出して助けを求めてきます。
そうなる前に、「ちょっとおかしいな」と思うことがあったら、
どうぞ当院へご相談ください。

当院では、内科的療法(必要最小限の薬物の使用)と、
心理療法(カウンセリングなど)の両面から
患者さまの心身の症状を取り除く治療をしてまいります。
患者さまお一人お一人に合った最善の方法と、
繰返さないようにする気持ちの切り替え方などを、
お話を伺いながら一緒に探してゆきます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2013.07.25更新

当院では抑うつ気分の症状の緩和と治療に務めております。

現代では様々な価値観や人間関係にさらされ、
知らず知らずの内に自分の中に
大きなストレスを抱え込むことがあります。
やがて心のSOSが体の不調となって現れるのです。

・なんとなくやる気が起きない。
・朝起きると1日が始まるのを苦痛に感じてしまう。
・家事の合間に、急に悲しくなって涙が溢れてしまった。
・職場で同僚と話すのが億劫に感じる。
・ドラマやニュースを見ても特に何も感じない。
・光がやたら眩しく感じる。
・好きだった音楽も騒音に感じてしまう。
・落ちつきが無く、いつもイライラして誰かに当たるようになった。

これらの「病気」とは言えないけれど、
明らかにご自身にとって不快な症状は、
心が発しているSOSかもしれません。
「気持ちの問題だ」とか「怠けている」などと、
自分で自分を責めていらっしゃいませんか?

自分に無理を強いているうちに、
心はやがて叫び声を出して助けを求めてきます。
そうなる前に、「ちょっとおかしいな」と思うことがあったら、
どうぞ当院へご相談ください。

当院では、内科的療法(必要最小限の薬物の使用)と、
心理療法(カウンセリングなど)の両面から
患者さまの心身の症状を取り除く治療をしてまいります。
患者さまお一人お一人に合った最善の方法と、
繰返さないようにする気持ちの切り替え方などを、
お話を伺いながら一緒に探してゆきます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2013.07.18更新

以前は、西洋医学では各科で体の疾患をパーツ毎に区切って治療していました。
けれど、本来人間とは機械の部品で構成されているものではありません。
健康とは心身のトータルなバランスが保たれた上に成り立つものだということは、
もはや周知のこととなっています。
体や心、そのどちらかが不調をきたせば、もう一方もなんらかの症状が出てきます。
そういう疾患を、心身相関の概念で治療にあたるのが心療内科です。

よく「ストレスで胃を壊した」とか「ストレスによる頭痛」などと言われていますが、
実際はそんな短絡的なものではありません。
ストレスの原因はなんなのでしょう。
例えば会社で部署が変わり、神経を使う毎日だったとします。
そんなある日、胃痛が起こり、内科や消化器科などを受診すると「軽い胃潰瘍です」と
診断され、投薬による治療を受けるとします。
ところがいつまで経っても胃痛は続き、胃潰瘍も一進一退。
すると「これはもしかして仕事のストレスが原因ではないか?」という思いが
起こってくるかもしれません。

事実、そのような経緯で来院される患者さまも少なくありません。
けれど、患者さまとの問診で、仕事のストレスというより、環境の変化により神経が
過敏になってるところへ飲酒や喫煙量が増えていたことが原因のひとつだった。
など、「なぜ、その症状が出るのか」「どうして治癒しないのか」を患者さまの生活習慣や心にある悩み事など全てをトータルで診察するところが心療内科です。

心と体は密接な関係にあります。
その両面から症状を考察してゆくことが心療内科の主たる役割なのです。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2013.07.14更新

「夫源病(ふげんびょう)」。
最近よく耳にする言葉ですが、これは、以前から女性が悩まされている病気です。
字のとおり、妻が体調をくずしてしまうのは、夫が原因だということです。
対象年齢の幅は広く、特に多いのが、60歳代くらいからで、夫が退職し、日中家にいることが多くなり、妻がストレスを感じて起こることが多いようです。

症状は、様々で、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、イライラ、倦怠感、落ち込み、便秘や下痢などです。
一見、体の調子が悪いような症状です。
「よい妻、母であろう」と思う女性が、かかりやすいと言われています。

もし、慢性的に起こる心身の不調にお悩みでしたら、一度当院までご相談ください。
心療内科の治療をして、体調が改善したという例は、沢山あります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2013.07.12更新

最近どうも体調が思わしくない。
しかし、これといって具体的な疾病はなく、ただ体が重かったり頭痛がしたり、気分が晴れないなどの漠然とした不調の症状が日替わりで起こる。
そんな時、病院にかかろうと思っても、さて、「何科を受診すればいいのか?」と迷われる人も多いと思います。
そこで、そういう漠然とした不調の時に受診しようとして迷う3つの医科について、簡単にご説明いたします。

脳神経内科・神経内科
脳内神経に疾患があり、行動動作に支障がある場合。
体の一部が痺れる。
真っ直ぐ歩けない。
一方向へのめまい。
パーキンソン病やニューロパチーなどの神経系の病気を扱う科です。

精神科
精神的(内因性)による疾患があり、日常生活に支障がある場合。
原因不明な不安や焦燥感。
イライラ、落ち込み。
抑うつ、不眠。
幻聴、幻覚。
うつ病や統合失調症など精神病や精神疾患(心の病)を扱う科です。

心療内科
ストレスや生活習慣、過去のトラウマなどが原因で、心身に不調を起こしている場合。
血液検査やレントゲンなどでは異常が認められないものの、胃痛や下痢がある。
過度なストレスを受けて以来、体の不調が出た。
これら「心身症」と言われる症状を扱う科です。

心療内科と精神科は紛らわしいですが、専門的には明確に違う分野となっております。
精神科は「心」と「精神」が専門です。
心療内科は、「外因性(会社でパワハラを受けたなど)精神疾患による、心身の不調」を専門としています。
この2つは重複する症状があるため、ご自分で判断ができない場合は直接お電話などで問い合わせてみることをお勧めいたします。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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