2015.05.01更新

夜中に何回も目が覚めてしまう、寝付けない、
起きる予定がない、朝早くに目が覚めてしまうといったことがある方は、
不眠/過眠症で可能性が非常に高くなっており、
根本からの治療が必要になります。

横浜市神奈川区にある当院の心療内科にお越しになった時には、
まずはどういった症状かを調べることになります。
不眠/過眠症と言っても、様々な部類の症状があり、
その部類にマッチしている治療が必要になります。
ナルコレプシーの場合は、日中に強い眠気があって、
寝込んでしまうという症状があります。
むずむず脚症候群の場合は、
寝ようとした時に足に変な感覚が表れ、
眠れなくなってしまうというものです。

どういった症状であれ、
根本からの治療をしないと、
いつまでも症状にお悩みなることになります。
治療の基本となるのは投薬治療であり、
徐々にですが、改善していきます。
しかし、症状が中々改善しないことも少なくありません。
治療は長い期間になる可能性もあるため、
辛抱強く治療をしていかないといけません。
完治をした時には、今後は睡眠のことでお悩みになることがなくなり、
安心して日常生活が送れるようになります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.04.30更新

お仕事でもプライベートでもストレスが溜まっている時に、
突然お腹が痛くなる経験をしたことがある方は、
過敏性腸症候群の可能性が高いです。
この過敏性腸症候群は、緊張した時やストレスが溜まった時に、
突然痛みが出るという病気であり、
いつどこで出るかわからないという部分が厄介です。
学校生活や社会生活を送る時に大きなネックになるのは間違いなく、
根本からしっかり治療をして改善すべきです。

過敏性腸症候群の治療をおこなう時には、
食事療法、薬物療法、運動療法などを駆使して治療していきます。
香辛料や脂っこいものを食べないようにするのが食事療法であり、
便秘型の方は水分をしっかりとるようにするとともに、
食物繊維の摂取が大事になります。
運動療法は適度な運動をしてストレスを解消するようにするのが目的であり、
薬物療法では腸の働きをサポートし、
便の硬さを改善するのが目的です。
セロトニンが過剰に分泌してしまうと、
腸の働きがおかしくなってしまう要因になり、
この部分の改善は必須になります。
様々な治療法があり、
治療後には過敏性腸症候群でお悩みではなくなるため、
快適な生活を送ることができるようになります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.04.24更新

摂食障害は肥満に対する恐怖心やこだわりがあり、
自分の評価と客観的な評価が一致しないことがほとんどです。
強いこだわりがあるため、
どんどん痩せたいと思うのが摂食障害へと繋がっていきます。
便秘や腹痛といった症状が出るようになり、
女性の場合は月経停止になることも少なくありません。

極端に痩せてしまっている方は、
低血圧、肝機能障害、低血糖といった悪い部分が表面化してしまい、
日常生活を送る上での大きなネックになってしまいます。
栄養障害が長く続いてしまうことにより、
嘔吐や下痢も日常茶飯事となります。
家庭環境や学校環境などの環境が影響してのストレスが原因になることが多く、
根本からの治療が必要不可欠になります。

治療をおこなう際には、
SSRIや抗うつ剤などの薬を使用する治療をおこなうこともあれば、
認知行動療法や家族療法をおこなって治療するケースもあります。
いきなりすぐに効果が出るというものではなく、
効果が出るまでには長い時間がかかることもありますが、
放置していても改善することはほとんどありません。
ご自身で摂食障害と思っている方は、
横浜市神奈川区にある当院の心療内科に一度お越しください。
どの程度の症状であるかどうかや、
治療が必要かどうかを調べることができます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.04.17更新

パニック障害でお悩みになっている方は、
放置せずに心療内科で治療をすることを意識した方が良いです。
パニック障害は簡単に治るものではなく、
日常生活を送ることができなくなってしまう可能性もある病気です。
放置しておけばどんどん悪化してしまい、
学校生活や社会復帰ができなくなってしまう恐れもあります。

横浜市神奈川区にある当院の心療内科では、
パニック発作を抑える薬を使用しての治療からスタートします。
主に使用するのは選択的セロトニン再取り込み阻害薬と、
ベンゾジアゼピン系抗不安薬であり、
効果が表れるまでに早くて2週間、遅くて一カ月程度かかります。
また、吐き気や下痢などの副作用が出ることもありますが、
服薬量を調整することにより、
対応することができるので、ご安心ください。
最初は大目に薬を使用していきますが、
徐々に薬の量を少なくしていき、
最終的には薬を使用しなくても安心して生活ができるようにしていきます。

パニック障害は生活を送る上で大きなネックになってしまい、
生活にも制限がかかってしまうため、
根本からしっかり治すようにするのが望ましいです。
当院にお越しになれば、
安心して生活を送ることができるようになります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.04.10更新

社交不安障害の方はいつどこで症状が出るかわからないため、
常に不安な気持ちを抱えたままの生活を余儀なくされます。
放置しておいても改善することはほとんどないため、
横浜市神奈川区にある当院の心療内科で治療をしてみてはいかがでしょうか。

治療の際には投薬治療と精神療法を駆使しておこないます。
投薬治療の際の薬の種類には、
神経細胞間の遊離セロトニン量のバランスを保つ薬剤のSSRIがあります。
他には、強い不安に基づく身体症状に対し、
多用することが多いベンゾジアゼピン系抗不安薬などがあります。

精神療法の場合は、呼吸法やリラックス法などを学習し、
不安になってしまうメカニズムを理解する認知療法があります。
ほかには、不安が生まれる状況に飛び込んでみて、
徐々に体を慣らしていく行動療法があります。

これらの治療をおこなうことにより、
症状は徐々に改善していきます。
しかし、すぐには治るというものではありません。
長い時間が必要になることも少なくないです。
治療中にはいつ完治するのかが気になるものですが、
少しずつでしか改善できないのが現状です。
それだけこの社交不安障害は厄介なものであり、
早めに改善をしないといけないです。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.04.06更新

うつ病になられる方は非常に多くなっています。
年齢に関係なくうつ病になられる方はおり、
しっかりと治療して完治させないことには、
いつまでもうつ病の症状に怯える生活を強いられることとなります。

うつ病の治療をおこなう際には、
投薬治療が中心になります。
SSRIは不安を抑える作用が強く、
不安を抱えている患者様によく使用されています。
吐き気や下痢といった副作用がありますが、
1週間程でなくなるので、安心して使用することができます。

ほかには、脳内神経伝達物質のセロトニンや、
ノルアドレナリンの両方の調整をおこなうためのSNRIがあります。
さらに、うつ薬の副作用の抗コリン作用を抑えるために、
多くのうつ病患者様に使用する四環系抗うつ薬があります。

これらの薬を使用することによって、
うつ病の症状はどんどん収まっていき、
日常生活を送ることができるようになります。
しかし、安心するのはまだ早いです。
あくまでうつ病の症状が表面化していないのは、
薬を使用しているからであり、
根本から改善された訳ではありません。
横浜市神奈川区にある当院の心療内科などの医療機関で治療をし、
完全にうつ病が治ったと診断された時に、
初めてうつ病のことを気にしないで済む生活となるのです。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.03.31更新

お仕事のストレスやご家族のことなどでのストレスにより、
ストレス関連障害になってしまうという方は多くなってきています。
この病気の治療をおこなう際には、
精神療法と投薬治療が用いられます。

精神療法の場合は、医師と患者様による会話をし、
どういった理由で精神的な苦悩となっているのかを探っていきます。
具体的には支持療法という病気に対し、
支持や励ましをしていくというものから、
不満や怒りを言葉で表現してもらい、
心の緊張を解いていく表現療法などがあります。
この病気は患者様一人一人違うものであり、
一概にどの療法が適しているのかは患者様と接してみないとわかりません。
したがって、ストレスが原因での、
食欲低下か意欲低下などがあると思った方は、
まずは一度横浜市神奈川区にある当院の心療内科にお越しください。

もちろん、投薬治療も一緒におこなっていくため、
症状は徐々に改善していきます。
放置しているという方も少なくないはずですが、
そのままにして改善をしている方は多くありません。
専門家による治療をおこなってこそ、ストレス関連障害は改善するものであり、
その内治ると思っている認識は非常に危険です。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.03.27更新

不登校・登校拒否のお子様は世の中に多数います。
どういった理由で不登校・登校拒否になったのかは人それぞれですが、
親の方が無理やり学校に行かせようとするのは逆効果になります。
子供の意思を無視した対応はしないようにしてください。
親の方が子供の意思を無視すると、
今度は子供が親に反発するようになってしまい、
家庭崩壊の要因となることもあります。

横浜市神奈川区にある当院の専門家がいる心療内科での治療は、
投薬治療が中心となります。
しかし、すぐに効果があるというものではなく、
治療は長期化するケースも珍しくありません。
親の方はいつになればお子様が学校に行けるようになるのか心配になると思いますが、
我慢強く治療をしていかないと、
どんどん学校に行きたくなくなってしまいます。

薬を使用している間は気持ちが落ち着いてきますが、
どうしても薬に頼りきるなる部分があります。
最終的にお子様の意思で学校に行くという気持ちが大事になり、
治療はそのための手助けをしているものです。
鬱病にも似た症状となっており、
精神的なストレスが原因のことも多く、
カウンセラーがしっかり話しを聞き、
心の抱えている負担を取り除く治療もおこなっていきます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.03.20更新

不眠症の方は少なくありませんが、
突発性過眠症は人口10万人に5人ほどとなっており、
数は非常に少ないですが、この突発性過眠症になってしまうと、
朝の目覚めが非常に悪く、
大音量のアラームが鳴っても起きられないことが普通となってしまいます。
また、目覚めた後も酔っぱらっている状態に近くなり、
頭痛やめまいなどの症状があります。
日常生活を送るのが難しくなってしまうので、
しっかり根本から完治させないといけません。

治療をおこなう際には、ナルコレプシーと同様に、
モダフィニルといった精神刺激薬を使用して治療をおこないます。
このモダフィニルは、他の薬よりも副作用が少なく、
海外では不眠/過眠症の際に第1選択薬として使用されています。
モダフィニルを服用した患者様の6割の方が効果を実感しており、
約1割の人で症状が無くなるという統計があります。

不眠/過眠症は放置しておいても完治することは少ないです。
精神的なストレスや不規則な生活習慣など原因は色々ありますが、
いずれの場合でも投薬治療をおこなっての治療が効果的です。
また、治療をして完治した後でも、
規則正しい睡眠をとるようにしないと、
再び不眠/過眠症になってしまう恐れがあります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

2015.03.13更新

大腸や小腸に異常がないのに、
下痢や腹痛があるという方は、
過敏性腸症候群の疑いがあります。
この過敏性腸症候群は、
複数の症状が連鎖して出てくることも少なくありません。
症状が進行してしまうと、不眠やうつ病に繋がってしまい、
日常生活を送るのが難しくなってしまうので、
気になる方はまずは、横浜市神奈川区にある当院の心療内科にお越しください。

過敏性腸症候群の治療をおこなう際には、
食事療法や運動療法あるいは薬物療法を駆使していきます。
脂っこい食事やアルコールの量を少なくする上に、
香辛料や冷たい飲み物を多くとるようにする食事療法は、
規則正しい食生活をするというものであり、
治療の基本となります。
運動療法も同様であり、運動をすることによって、
血液の循環が良くなり、腸の機能が回復していきます。

薬物療法は、症状に合わせた薬を使用していきます。
乳酸菌製剤の場合は、善玉菌と悪玉菌のバランスを整えるものであり、
抗コリン薬は、腸の動きを活発にする効果があります。
簡単に治る病気ではありませんが、
こういった治療をおこなっていけば完治することは十分に可能です。
治療をせずに放置していたとしても、
完治することはなく、症状は悪化していってしまいます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

前へ
初めて受診される方へ 鬱病でお悩みの方へ セカンドオピニオン外来 問診票 著書のご紹介 院長ブログ 信頼できる医療機関を探せる Medical DOC