2015.04.24更新

摂食障害は肥満に対する恐怖心やこだわりがあり、
自分の評価と客観的な評価が一致しないことがほとんどです。
強いこだわりがあるため、
どんどん痩せたいと思うのが摂食障害へと繋がっていきます。
便秘や腹痛といった症状が出るようになり、
女性の場合は月経停止になることも少なくありません。

極端に痩せてしまっている方は、
低血圧、肝機能障害、低血糖といった悪い部分が表面化してしまい、
日常生活を送る上での大きなネックになってしまいます。
栄養障害が長く続いてしまうことにより、
嘔吐や下痢も日常茶飯事となります。
家庭環境や学校環境などの環境が影響してのストレスが原因になることが多く、
根本からの治療が必要不可欠になります。

治療をおこなう際には、
SSRIや抗うつ剤などの薬を使用する治療をおこなうこともあれば、
認知行動療法や家族療法をおこなって治療するケースもあります。
いきなりすぐに効果が出るというものではなく、
効果が出るまでには長い時間がかかることもありますが、
放置していても改善することはほとんどありません。
ご自身で摂食障害と思っている方は、
横浜市神奈川区にある当院の心療内科に一度お越しください。
どの程度の症状であるかどうかや、
治療が必要かどうかを調べることができます。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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