2015.04.17更新

パニック障害でお悩みになっている方は、
放置せずに心療内科で治療をすることを意識した方が良いです。
パニック障害は簡単に治るものではなく、
日常生活を送ることができなくなってしまう可能性もある病気です。
放置しておけばどんどん悪化してしまい、
学校生活や社会復帰ができなくなってしまう恐れもあります。

横浜市神奈川区にある当院の心療内科では、
パニック発作を抑える薬を使用しての治療からスタートします。
主に使用するのは選択的セロトニン再取り込み阻害薬と、
ベンゾジアゼピン系抗不安薬であり、
効果が表れるまでに早くて2週間、遅くて一カ月程度かかります。
また、吐き気や下痢などの副作用が出ることもありますが、
服薬量を調整することにより、
対応することができるので、ご安心ください。
最初は大目に薬を使用していきますが、
徐々に薬の量を少なくしていき、
最終的には薬を使用しなくても安心して生活ができるようにしていきます。

パニック障害は生活を送る上で大きなネックになってしまい、
生活にも制限がかかってしまうため、
根本からしっかり治すようにするのが望ましいです。
当院にお越しになれば、
安心して生活を送ることができるようになります。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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