2015.04.10更新

社交不安障害の方はいつどこで症状が出るかわからないため、
常に不安な気持ちを抱えたままの生活を余儀なくされます。
放置しておいても改善することはほとんどないため、
横浜市神奈川区にある当院の心療内科で治療をしてみてはいかがでしょうか。

治療の際には投薬治療と精神療法を駆使しておこないます。
投薬治療の際の薬の種類には、
神経細胞間の遊離セロトニン量のバランスを保つ薬剤のSSRIがあります。
他には、強い不安に基づく身体症状に対し、
多用することが多いベンゾジアゼピン系抗不安薬などがあります。

精神療法の場合は、呼吸法やリラックス法などを学習し、
不安になってしまうメカニズムを理解する認知療法があります。
ほかには、不安が生まれる状況に飛び込んでみて、
徐々に体を慣らしていく行動療法があります。

これらの治療をおこなうことにより、
症状は徐々に改善していきます。
しかし、すぐには治るというものではありません。
長い時間が必要になることも少なくないです。
治療中にはいつ完治するのかが気になるものですが、
少しずつでしか改善できないのが現状です。
それだけこの社交不安障害は厄介なものであり、
早めに改善をしないといけないです。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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