2015.04.06更新

うつ病になられる方は非常に多くなっています。
年齢に関係なくうつ病になられる方はおり、
しっかりと治療して完治させないことには、
いつまでもうつ病の症状に怯える生活を強いられることとなります。

うつ病の治療をおこなう際には、
投薬治療が中心になります。
SSRIは不安を抑える作用が強く、
不安を抱えている患者様によく使用されています。
吐き気や下痢といった副作用がありますが、
1週間程でなくなるので、安心して使用することができます。

ほかには、脳内神経伝達物質のセロトニンや、
ノルアドレナリンの両方の調整をおこなうためのSNRIがあります。
さらに、うつ薬の副作用の抗コリン作用を抑えるために、
多くのうつ病患者様に使用する四環系抗うつ薬があります。

これらの薬を使用することによって、
うつ病の症状はどんどん収まっていき、
日常生活を送ることができるようになります。
しかし、安心するのはまだ早いです。
あくまでうつ病の症状が表面化していないのは、
薬を使用しているからであり、
根本から改善された訳ではありません。
横浜市神奈川区にある当院の心療内科などの医療機関で治療をし、
完全にうつ病が治ったと診断された時に、
初めてうつ病のことを気にしないで済む生活となるのです。

投稿者: メンタルクリニックよこはま

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